2011年7月12日
夜明け前。
さあ出発だ、今陽が登る。
希望の光両手に掴み………。
こんな歌があったね、肩にアメデオって猿を乗っけた子供がお母さんを探してまわるお話。
古いイタリアの映画、戦時中のイタリアの街中の猥雑を描いたモノクロームのザラザラした映画の中に生きている夢を見た。今日の夢はリアルだったな。主人公はイタリアに来てそして帰れなくなり流しのギタリストをしている日本人の老人。街中になだれ込んで来たアラブの兵隊の残虐さ。自分の役はなんだったのだろう?それは、解らない。
まぁ、どうでもいいか。
さぁ、出発だ今陽が登る……
……3000年後……
さぁ、出発だ今陽が登る…
誰かが何処かで言ってる事だろう。
頭がまだ夢の中?支離滅裂。
iPhoneよお前もか
- by 木寺一路
- at 05:30
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