2012年2月29日
春めいてきました。花粉症大丈夫?
自分の思考の過程を、客観視して分析できる普通の人。新しい物やヒットを生むのはそんな人だろう。なぜ今自分はこの本を選び読んでるんだろう。完全より不完全を求める自分は、それが一体なんであるか一見しては分からないような物を好む。そしてそれがいいんだよって主張したって、他人がわかるわけないじゃない。ましてやキレ気味に主張などされた日には、もうめんどくさい奴以外の何物でもない。
まぁ、仕事とやりたい事のバランスで、やりたい事に無関係な人を巻き込むのはよくないね。
今日はボランティアで子供に写真教えてきます。下関にて。
好きに撮ってりゃいいんだよって。ブレやボケ最高、本質にピントが合ってたらいいのだよ。楽しみです。けど自分の締め切りが……
2012年2月22日
帰り電車。
2012年2月18日
一本橋
2012年2月17日
カッコいい悪いだけが、俺の価値判断基準です。
2012年2月14日
おーい、今日はチョコ貰える日じゃないの〜?
2012年2月13日
俺強っ!〓中学生言葉。
2012年2月12日
15日の写真展初日、これをやる。
ある人の日記転載。TPP参加賛成表明の橋本氏に関する意見。
私は新自由主義の人間は信用していませんので
橋下氏のことも、もちろん信用しておりません。
私が信用できる人間は
どんな状況下でも、悲観せず、光の射す方向を見つめ、
人を励まし、笑顔を忘れず、心の豊かさを忘れず、
地道に一歩一歩しっかりと歩み、足元を固め、己の発した言葉と行動がぶれない人。
私の父と母は一昨年のほぼ同時期に肺がん(現在�期)と乳がん(リンパ節微小転移)が発見されました。
癌と言えば抗がん剤を使用した治療方法が一般的であります。
確かに癌細胞そのものを殺す作用はありますが、同時に健康な細胞までも破壊し
体力と免疫力も奪います。
そして酷い嘔吐や脱毛、下痢、味覚障害、倦怠感、体中の痛み、
何よりも人間らしい生き方を奪い去るものでもあります。
二人とも抗がん剤を全クールやりぬきました。
母の場合、原発巣そのものは手術で取り除きましたが
直後に原発性胆汁性肝硬変と糖尿病を併発。
父も手術は不可能でしたが、放射線治療と抗がん剤の併用で
癌が半分位の大きさになりました。
が、その後、副腎と脳と肩の筋肉に転移を起こしました。
その転移のスピードは本当に驚くほどの速さでした。
そしてその癌を抑えるために、脳はガンマナイフを、
そしてがん転移にはまた抗がん剤を・・・。
再び辛い日々の始まりです。
私は両親の苦しみを目の当たりにし、
「悪」を砕くために、「善」までも壊す、この強引なやり方に対し、
とても不安を覚えました。
「痛みを伴う改革」と正に同じ様を見ているようでした。
私はある提案をしました。
日本人の食生活がここ数十年で一気に変化したことも癌が急増した一因と考え、
人間そのものが本来草食動物であったこと、
そして日本人の食生活が長寿の源であったことを思い出し、
一度原点に返り、生きる基本である食の見直しで、
癌を迎え撃つ体つくりをして見ようと。
それからと言うもの、
肉は鶏肉のささみのみとし、緑黄色野菜をふんだんに使った食事に切り替え、
更にはストレッチと5キロ程のウォーキングを日課としました。
父は2年前には肺がん�b期であったので、
普通ならば今頃は死亡していると思われるのですが
現在では転移も脳転移は縮小、その他は現状維持、
顔色も良く、白血球の数も人並み以上に多く、貧血もなく、
顔色も良好、抗がん剤で減った体重もしっかりと戻し、
酸素の値も98%と絶好調であります。
母も、ついこの前の検査結果で、肝臓の値もとても良く
糖尿病の方も問題なし。
今現在、両親と同居しているのですが
子ども達と毎日ワイワイ楽しくやっているため笑いが絶えません。
そして明日はどんなメニューにしようかと
マクロビオティックのレシピなどを熱心に見たり
近所のデパ地下で珍しい野菜を手に入れて来てはその調理方法を探ったりと
とにかく元気一杯で、父などは末期患者とは到底思えない程です。
人間の底力と言いますか、
私達が生きる上で必要な事は
痛みを伴う治療ではなく
当たり前のことを、当たり前にやるだけではないかと。
癌を取り除く事ばかりに必死になって
失うものの大きさを考えないやり方はおかしいのではないかと。
癌そのものを取り除く事が大変に困難であれば、
人間の生きる力・免疫力・体力(国力)をつけ、
正常な細胞で癌を取り囲み、これ以上大きくならないようにすればいいのではないかと。
完全になくなることは難しいかもしれませんが、
癌の棲み辛い環境を作り出せばいいのです。
東日本大震災が起き、日本が一丸となって、復興を遂げなくてはなりません。
今やるべき事は既得権益を潰すために外圧によって変化を求め、
また新たな既得権益を増やすようなTPPでもなければ地方分権でもありません。
そしてデフレ下においての増税や公務員の給与の引き下げでもありません。
やらなくてはならないのは、デフレから脱却し、内需を拡大することです。
国力をつけることです。日本人が笑顔になることです。
ある方が仰いました。
「日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。
日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません。
日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。(中略)
わたしは、悲観しません。
わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません。時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。そしてわたしは、決して逃げません。 」
私はいろんなものをぶち壊すという方よりも、
どんなときでも希望を胸に抱く人を信用しています。
痛みを知っている人は、他人に対して痛みを強要することはないと思っているからです。
日本が、日本人が、胸を張って、当たり前のことを当たり前にやれる世の中が訪れる日のために
2012年2月 9日
めちゃくちゃ繋がるかくうちにて。
2012年2月 6日
だんだん頭が整理されてきたが、めんどくさくもなってきた。
2012年2月 4日
退屈な帰り道頭痛くて本読めずそして
2012年2月 1日