2009年2月28日
新装開店
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2009年2月27日
小倉スタジオから門司スタジオへ向かう途中
赤坂海岸沿いにある天ぷら屋「さかえ」
定食650円にしては、けっこう美味いですよ~
天ぷらじゃなくて米、ご飯が!!
しかも定食は、ご飯おかわり自由なので
昼飯時はガテン系が占める割合99%くらいです。
ちなみに、生ビールもおいてます。
ご安全に。
2009年2月23日
かっこいいでしょ、これ。
BE-PALの2009年モデル自転車特集に載ってたんですけどね
エクストラサイクルというメーカーのラディッシュってモデルの自転車です。
ふつの自転車よりも、かなりホイールベースが長い!
2人乗りどころか、3人はいけそうですね( 捕まるけど )。
自動車に依存しない生活を実現するために、カリフォルニアの元ヒッピーが
本気で開発したカーゴバイク。日々の買い物からキャンプ旅まで使い方は自由。
だそうです。
それと、ナイショの話ですが
キノコキトサンダイエットってのが注目されてるらしいですよ。
2009年2月21日
3月17日(火)、18日(水)
天然とらふくコース18,000円が5,800円 !
110分一本勝負
・季節の前菜3品
・天然とらふく刺身
・ふく白子焼き
・とらふく唐揚げ
・白子茶碗蒸し
・ふくちり
・ぞうすい
・香の物
どうすっか?これ。
世直し隊的に。
さらに
4月23日(木)、24(金)は
寿司&飲み物オール半額!!
どうすっか?これ。
世直し隊的に。
よっしゃ、ガツーンと世直したりましょう。
ちゅうか、なんでうちのスタジオにFAXが・・・
2009年2月20日
うちのヤマハブラザーズ(小鉄&勘太郎)は元気なんですが・・・
「ビッシビシ行くぞ!」で有名な星野勘太郎氏脳梗塞、ICU治療も回復へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000012-nks-fight
在りし日のヤマハブラザーズ(まだ死んでない)
グレート草津&アニマル浜口 vs 星野勘太郎&山本小鉄
チャンピオンチームのアニマル浜口ってのは
もちろん浜口京子の父、「気合だー」のあのオジさんです。
グレート草津ってのはですね
黄金時代の八幡製鐵所ラグビー部の選手だったんですよ、ええ。
2009年2月19日
こちらから転載
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20090218010004521.asp
≪村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演(2月15日)全文≫
こんばんは。わたしは今日、小説家として、つまり嘘を紡ぐプロという立場でエルサレムに来ました。
もちろん、小説家だけが嘘をつくわけではありません。よく知られているように政治家も嘘をつきます。車のセールスマン、肉屋、大工のように、外交官や軍幹部らもそれぞれがそれぞれの嘘をつきます。しかし、小説家の嘘は他の人たちの嘘とは違います。小説家が嘘を言っても非道徳的と批判されることはありません。それどころか、その嘘が大きければ大きいほど、うまい嘘であればいっそう、一般市民や批評家からの称賛が大きくなります。なぜ、そうなのでしょうか?
それに対する私の答えはこうです。すなわち、上手な嘘をつく、いってみれば、作り話を現実にすることによって、小説家は真実を暴き、新たな光でそれを照らすことができるのです。多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは事実上不可能です。だからこそ、私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架空の場所へと運び、小説の形に置き換えるのです。しかしながら、これを成功させるには、私たちの中のどこに真実が存在するのかを明確にしなければなりません。このことは、よい嘘をでっち上げるのに必要な資質なのです。
そうは言いながらも、今日は嘘をつくつもりはありません。できる限り正直になります。嘘をつかない日は年にほんのわずかしかないのですが、今日がちょうどその日に当たったようです。
真実をお話しします。日本で、かなりの数の人たちから、エルサレム賞授賞式に出席しないように、と言われました。出席すれば、私の本の不買運動(ボイコット)を起こすと警告する人さえいました。これはもちろん、ガザ地区での激しい戦闘のためでした。国連の報告では、封鎖されたガザ市で1000人以上が命を落とし、彼らの大部分は非武装の市民、つまり子どもやお年寄りであったとのことです。
受賞の知らせを受けた後、私は何度も自問自答しました。このような時期にイスラエルへ来て、文学賞を受けることが果たして正しい行為なのか、授賞式に出席することが戦闘している一方だけを支持しているという印象を与えないか、圧倒的な軍事力の行使を行った国家の政策を是認することにならないか、と。私はもちろん、このような印象を与えたくありません。私は戦争に反対ですし、どの国家も支持しません。もちろん、私の本がボイコットされるのも見たくはありません。
しかしながら、慎重に考慮した結果、最終的に出席の判断をしました。この判断の理由の一つは、実に多くの人が行かないようにと私にアドバイスをしたことです。おそらく、他の多くの小説家と同じように、私は人に言われたことと正反対のことをする傾向があるのです。「行ってはいけない」「そんなことはやめなさい」と言われると、特に「警告」を受けると、そこに行きたくなるし、やってみたくなるのです。これは小説家としての私の「気質」かもしれません。小説家は特別な集団なのです。私たちは自分自身の目で見たことや、自分の手で触れたことしかすんなりとは信じないのです。
というわけで、私はここにやって参りました。遠く離れているより、ここに来ることを選びました。自分自身を見つめないことより、見つめることを選びました。皆さんに何も話さないより、話すことを選んだのです。
ここで、非常に個人的なメッセージをお話しすることをお許しください。それは小説を書いているときにいつも心に留めていることなのです。紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。
そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?
この暗喩が何を意味するのでしょうか?いくつかの場合、それはあまりに単純で明白です。爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾は高い壁です。これらによって押しつぶされ、焼かれ、銃撃を受ける非武装の市民たちが卵です。これがこの暗喩の一つの解釈です。
しかし、それだけではありません。もっと深い意味があります。こう考えてください。私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。その壁の名前は「システム」です。「システム」は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。
私が小説を書く目的はただ一つです。個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。小説を書く目的は、「システム」の網の目に私たちの魂がからめ捕られ、傷つけられることを防ぐために、「システム」に対する警戒警報を鳴らし、注意を向けさせることです。私は、生死を扱った物語、愛の物語、人を泣かせ、怖がらせ、笑わせる物語などの小説を書くことで、個々の精神の個性を明確にすることが小説家の仕事であると心から信じています。というわけで、私たちは日々、本当に真剣に作り話を紡ぎ上げていくのです。
私の父は昨年、90歳で亡くなりました。父は元教師で、時折、仏教の僧侶をしていました。京都の大学院生だったとき、軍に徴兵され、中国の戦場に送られました。戦後に生まれた私は、父が朝食前に毎日、長く深い仏教の祈りを捧げているのを見るのが日常でした。ある時、私は父になぜそういったことをするのかを尋ねました。父の答えは、戦場に散った人たちのために祈っているとのことでした。父は、敵であろうが味方であろうが区別なく、「すべて」の戦死者のために祈っているとのことでした。父が仏壇の前で正座している輝くような後ろ姿を見たとき、父の周りに死の影を感じたような気がしました。
父は亡くなりました。父は私が決して知り得ない記憶も一緒に持っていってしまいました。しかし、父の周辺に潜んでいた死という存在が記憶に残っています。以上のことは父のことでわずかにお話しできることですが、最も重要なことの一つです。
今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。「システム」と言われる堅固な壁に直面している壊れやすい卵なのです。どこからみても、勝ち目はみえてきません。壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。もし、私たちに勝利への希望がみえることがあるとしたら、私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを強く信じることから生じるものでなければならないでしょう。
このことを考えてみてください。私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。「システム」はそういったものではありません。「システム」がわれわれを食い物にすることを許してはいけません。「システム」に自己増殖を許してはなりません。「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「組織」をつくったのです。
これが、私がお話ししたいすべてです。
「エルサレム賞」、本当にありがとうございました。私の本が世界の多くの国々で読まれていることはとてもうれしいことです。イスラエルの読者の方々にお礼申し上げます。私がここに来たもっとも大きな理由は皆さんの存在です。私たちが何か意義のあることを共有できたらと願っています。今日、ここでお話しする機会を与えてくださったことに感謝します。ありがとうございました。
(英語からの仮訳=47NEWS編集部)
(共同通信社)
2009年2月16日
明日、お世話になってる方からTVをもらう事になった。
SONY KD-32HD800ハイビジョン WEGA 2002年製。
デカい!!
ほとんど使ってないので画面もキレイ。
いままで、自宅では14型の液晶TVだったので
映画やサッカーなんかみたら最高だと思われます。
が、このモデルってブラウン管・・・
重さ90kgほど。
クレケン師匠にお手伝いをお願いしているとはいえ・・・
運べるかな?
バイト求む。
2009年2月14日
昨日の昼食は無想屋の酢豚定食。
この偏ったフリカケのかけ方から
マスターの強いこだわりが感じとれます。
で、夜は世直し。
門司港の「げんなおし」という焼き鳥屋が
薬研軟骨だって情報をいただいたので
さっそく行ってきました。
でも行ったのは門司店です。
いつもの「純たん」の串のサイズのイメージでじゃんじゃん注文してたら
すぐにお腹いっぱいになってしまいました。
門司の焼き鳥屋ではニンニク串のことを「ズバリ」と呼ぶそうです。
なんでズバリって呼ぶんでしょう?
こんど聞いてみます。
2009年2月12日
あるカメラマンがブライダルの撮影で
海外挙式に同行するかもしれない。
ところで、ビデオ撮影の依頼は無いのだろうか?
披露宴でエンドロールの依頼は無いのだろうか?
アシスタントがいなくて大丈夫なんだろうか?
通訳無しで大丈夫なんだろうか?
念のためボディガードも用意したほうがいいじゃないだろうか?
なんつっても、海外挙式で撮影するのは初めて
何が起こるかわからない
やっぱし、2人で行くべきだな・・・
僕と。
焼き鳥のネタでは軟骨が好です。
舟形でY字のような形の軟骨は、もっと好きです。
"精肉王子"こと川崎さんによると
『やげん(薬研)軟骨』って名前らしいんですが
いつもの「純たん」は、よくある丸い膝軟骨なんですよね。
焼き鳥屋で、やげん軟骨を食べれるとこ知りませんか?
2009年2月 9日
「零」 第7号
明日、2/10(火)発売です!よろしくお願いします。
それと、明日の夜は毎月恒例の「AIRSILKY」です。
あいにく、キデラ元帥が兵を従え名古屋征伐に出かけおりますが
時間のある方は是非。
零 第7号も販売します。
AIRSILKY
2月10日(火) 21:00~
「MEGAHERTZ」
北九州市小倉北区紺屋町7番17号 ダイヤ会館2階
TEL(093) 533-5627
DJ:KAZUHISA KIMOTO, PERMANEMT
PHOTOGRAPHER:KAZUMICHI KIDERA & Fu. (Fu. Photo&Design)
Visual:NIGOKEN (Fu. Photo&Design)
ノーチャージです。
2009年2月 8日
今朝、筥崎宮の骨董市へ行ってきました。
で、自転車買いました。
なんと、ペニー・ファージング型です。
ちゃんと乗れます。
ちなみに、大きな前輪と小さな後輪を、イギリスの1ペニー硬貨と
ファージング硬貨に見立てた事から
ペニー・ファージング型と呼ばれます。
別名、オーディナリー型、だるま型とも呼ばれます。
けっこうスピードが出ます。
ブレーキが無いので緩い下り坂でもスリルがあります。
これで小倉の街を駆け抜けたら・・・
変人です。
でも、買っちゃいました。
暖かくなったら、サイクリングしたいです。
が、ブレーキの無い自転車は
公道を走れないという噂もあるのです・・・
ご安全に。
2009年2月 6日
すまん、俺が悪かった・・・
お前をおいて飲みにいったりしなければ・・・
ごめんよ~
ごめんよぉ~~~~~~~~~~

花子~~~~~~~~~~(仮名)
2009年2月 4日
零-ZERO- 第7号 おかげさまで無事入稿しました。
2/10(火)発売です。
んで、花子さん(仮名)と
小鉄&勘太郎のヤマハブラザーズ(仮名)
きょうからエサをあたえはじめました。
やっぱり、ポラ社長の100倍可愛いです。
それでは、ただいまよりTジョイリバーウォークで
『チェ/28歳の革命』と『チェ/39歳の別れの手紙』を一気に観てきます。
15:10終了予定
ご安全に。
2009年2月 3日
「鉄道」には、まったく興味がないが
JR福北ゆたか線のこの内装のタイプ
スピード感が他のと違う気がするんだが・・・
さらに、先頭車両の運転席あたりからの眺めが素晴らしいような・・・
特に門司港・下関方面上り、小倉駅~門司駅間・・・
おおおおおおおおっと
この感覚が、エスカレートしてはいけない。
2009年2月 2日
きのうから、我が家にやってきた金魚です。
まずは、更紗オランダ。
オスなんだかメスなんだか不明ですが
とりあえず名前は、「花子」としておきます。
そして、二匹の黒ランチュウ。
まだ小さいですが、かなりパワフルに感じられます。
こちらは、仮で右から「小鉄」と「勘太郎」にしておきます。
山本小鉄&星野勘太郎・・・
そうです、ヤマハブラザーズです。