2009年3月27日

今夜の濁り目シアター


「グーグーだって猫である」

吉祥寺に住む、天才漫画家の小島麻。今日も、アシスタントのナオミ、仲のいい三人組の加奈子、咲江、美智子と徹夜で締め切りに追われていた。
その翌日、いつものように麻子が愛猫のサバに話しかけると、サバは冷たく動かなくなっていた―。
サバを亡くした悲しみがあまりに大きく、麻子は漫画が描けなくなってしまう。そんなとき、出会ったのは一匹の小さなアメリカンショートヘアー。名前は「グーグー」。
一緒にご飯を食べて、散歩をして、寝るという、なんとも幸せな毎日。不思議な青年、青自との恋の予感、アシスタントたちと話す新作のアイディア、色々なことがうまく動き始める。
だがある日突然、麻子は思いがけないことを知らされる・・・。


21時くらいから上映

※入場無料
※酒とツマミは、ご持参下さい。
※上映途中で飲みに出かける場合があります。

支配人 濁田濁三郎


『濁り目シアター』 北九州市小倉北区某町某ビル某階

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