2010年1月31日
中川正浩トリオJAZZライブ@Fu.門司スタジオ
男気みなぎる硬派一徹な実力派ギタリスト中川正浩。第6弾CD「BLUES. DEACDE」の発売を記念して、N.Y.よりレコーディングメンバーであるジャレッド・ゴールド(org)、クインシー・デイビス(dr)を迎え渾身のライブ!!
告知用のポスターとフライヤーを制作しました。
ジャレッド・ゴールドとクインシー・デイビスのプロフィールの翻訳でひと苦労・・・
中川正浩さんは、Fu.のオープニングパーティーと1周年パーティーでライブをやっていただいた方で5枚目のCDからはジャケットのデザインやツアーポスターの制作をさせていただいております。
クインシーとジャレッドとのトリオでの国内ツアーは3度目になり、北九州ではめったに観られないハモンドオルガンのトリオでのライブになります。アシッドジャズが好きな方、TSUTAYAの”グルーヴィーでおすすめ”のコーナーで足がとまる人にもオススメです。JAZZライブには興味があるけど1人で行くには気後れする・・・って方もこの機会に是非。
門司スタジオのオープンが決まった時からの夢だったスタジオ内でのJAZZライブ!!みなきゃ損・・・いえいえ、みなさま是非お越し下さい。
※席数に限りがありますので、ご予約はお早めに。
MASAHIRO NAKAGAWA-GUITAR
JARED GOLD-ORGAN
QUINCY DAVIS-DRUMS
2010年4月3日(土) Fu.門司スタジオ
開場19:00 開演20:00 終演予定22:00~22:30
入場:前売4,000円/当日4,500円 ともに1ドリンク付
中川正浩 : なかがわ まさひろ
1962年北九州市生まれ。 中学生の頃ジャズギターを始め、高校2年の時、小倉のジャズ喫茶「アベベ」にて飛び入りで演奏しミュージシャンとしてのキャリアをスタートする。大学在学中は福岡市内のライブハウスで活動。卒業後渡米し、バリー・ハリス主宰の伝説のジャズ・ワークショップ「ジャズ・カルチャル・シアター」で数々のセッションを通じ研鑽を積む。 帰国後、東京に活動の場を移しレギュラー・グループを組み、 吉祥寺「SOMETIME」、新宿「J」、「ピットイン」などに出演。 4年間の活動をへて九州にもどりその後数度にわたり渡米。 1996年よりニューヨークのビレッジにあるクラブ「スモールズ」を拠点に、本格的なミュージシャンとしてブルックリン、フィラデルフィアなどの近郊都市で演奏し多数のプロフェッショナルのジャズミュージシャンと交流しながら、異色の日本人ギタリストとして活動。そのストレートアヘッドなスタイルからグラント・グリーンの名にちなんで"マサ・グリーン"と呼ばれて親しまれる。ギル・コギンス(p)をはじめバリー・ハリス(p)、ジョージ・コリガン(p)、リッチー・グッド(b)、ピーター・バーンスタイン(g)、その他数え切れないほど多数のミュージシャンと共演。1999年帰国、福岡市を中心に活動。
JARED GOLD : ジャレッド・ゴールド
1980年ニュージャージー生まれ。ハモンドB-3でのラリー・ヤングやジャック・マクダフなどの影響をうけたアーシーでグルーヴィーな王道スタイルでありつつも泥臭くなりすぎないクールなプレイスタイルが特徴。 コンポーザー&アレンジャーとしても定評があり、 2002年ランディ・ナポレオン(g)の初のトリオ作品「Enjoy the Moment」では、 今回のツアーメンバーであるクインシー・デイビス(Dr)とともに高い評価を得る。 2004年デイブ・ストライカー(g)のトリオに、2005年ダン・プラット(Ts)のクァルテットに参加。2007年にはランディ・ナポレオンとのトリオでUKツアーを行うなどニューヨークのジャズ・シーンでも引っぱりだこのオルガン奏者。2008年、初リーダ作である「Solids&Stripes」2009年、2作目の「Supersonic」を発表。
QUINCY DAVIS : クインシー・デイビス
1977年ミシガン州の音楽一家に生まれる。11歳の時に芸術学校でパーカッションを学び卒業後、ウエスタン・ミシガン大学にてビリー・ハートに師事、ドラムを学ぶ。2000年よりニューヨークへ活動の場を移すとマンハッタンの有名なジャム・スポット"クレオパトラの麻薬(Cleopatora's Needle)"のハウス・ドラマーとしてニューヨークのジャズのコミュニティにその名を広め、ウィントン・マルサリス(Tp)、フランク・ウェス(Sax)、エリック・リード(p)など数多くの偉大なミュージシャンたちと共演する。2001年トム・ハレル(Tp)のツアーに参加、このツアーは後に「Live at the Village Vanguard」「Wise Children」としてリリースされる。トム・ハレルの活動と並行してベニー・グリーン(p)のグループにも参加し、この二つのバンドで10ヶ国以上で演奏。その中には、ニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードやブルーノート、シカゴのジャズ・ショウ・ケース、パリのニュー・モーニング・ジャズ・クラブ、ジャズ・バークレー、ヨシそしてカリフォルニアのカタリーナ・バーそしてグリルなどの有名なジャズ・スポットも多数あった。今後の大飛躍が期待されるドラマーであり、自身のバンドではコンポーザーとしての高い才能も見せる。
- Permalink
- by 濁り目
- at 21:32
- Comments (0)
- Trackbacks (0)





