2010年2月25日

スクリーミング・ロード・サッチ

八木田さん父子と飲んだバーでの情報で
柿原さん在籍の70年代ロックのカバーバンドのライブ行きました
有名なギターリフが次から次へ流れてましたが
やっぱり、リッチー・ブラックモアはいいですね。
で、リッチー・ブラックモアがロックンロールを弾いてる
珍しいアルバムがあります。

スクリーミング・ロード・サッチ&ヘヴィー・フレンズの
「Hands Of Jack The Ripper」1972年発売だから
ディープ・パープルがイン・ロックをリリースした頃です。
ライブ盤を謳ってるけどスタジオでの疑似ライブ
リッチー・ブラックモアのロックンロールも珍しいけどメンバーがすごい!!
ベースはジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのノエル・レディング
ドラムはザ・フーのキース・ムーン

もともとリッチー・ブラックモアがディープ・パープル以前に
ロード・サッチのバンドでギター弾いていたそうですが
1970年には、スクリーミング・ロード・サッチ&ヘヴィー・フレンズ名義で
スタジオ盤も1枚出してます。
これがまたすごいメンバーで、ギターはジミー・ペイジとジェフ・ベックで
ドラムはジョン・ボーナム、ベースはノエル・レディング
ピアノにニッキー・ホプキンス。
アルバムのジャケットは、こんなんです。


ロード・サッチ・・・アホですw

聴いてみたい方は、Fu.小倉スタジオまで。

ご安全に。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(電磁波ブログ 100万ボルト にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form