2010年8月 6日
ドグラマグラ ライブ@Fu.門司スタジオ
ジャズロックバンド「ドグラマグラ」と薩摩琵琶奏者 後藤幸浩さんのライブを
スペシャルゲストに山崎箜山(尺八)をむかえFu.門司スタジオにて開催!!
絵日記に書いてもらいたいので家族連れのお客さんも大歓迎。
夏休み最後の日曜日はドグラマグラのライブで飲んで踊って大暴れ!!
日時 2010.8.29(日) 開場19:30 開演20:00
会 場 Fu.門司スタジオ 北九州市門司区大里本町3-6-1
入場料 前売3,000円(1ドリンク付) 当日3,500円(1ドリンク付)
出演:ドグラマグラ ~ 谷本仰(vln) 宮野章(g )フクヤマワタル(b )白川和宏(ds)
ゲスト:後藤幸浩(琵琶) スペシャルゲスト:山崎箜山(尺八)
お問い合わせは Fu.門司スタジオ 093-382-0012
ドグラマグラ1stCDもFu.で購入可能です!!
ミュージックマガジン2010年8月号184頁
「行川和彦のりあるインディ盤紹介」で紹介されました。
谷本仰(vln・vo)、宮野章(g)、フクヤマワタル、(b・テルミン)、白川和宏(ds)による北九州市拠点のバンド、ドグラマグラのファーストCD『ドグラマグラ』(レーベルなし、DGMG01)は約54分5曲入り。加速する17分前後のへヴィな2曲は、キング・クリムゾンなどのプログレや60~70年代のハード・ロックも頭をよぎるが、一筋縄ではいかない。即興を絡めてファンクやジャズの要素も強く、ビートルズの「トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ」のインスト・カヴァーも含み、1曲だけ入るヴォーカルは早川義夫っぽい実直な趣なのだ。エレクトリック・ヴァイオリンが叙情的な潤滑油となり、広がりとメリハリのある音の仕上がりも良好である。
以下、アーティストプロフィールです。
ご安全に。
ドグラママグラ
即興を主体にロックやファンク、フリージャズ、ダブ、フォーク、演歌、フォルクローレ、フリーインプロヴィゼーションなど
あらゆるジャンルの音楽を渦巻 くグルーヴのるつぼに溶かし込むその演奏は聴くモノたちをめくるめく音速の旅にいざなう。
後藤幸浩
琵琶奏者(熊本市生まれ)。12歳の頃よりギターを始め、高校時代はバンド活動に没頭する。
黒人ブルース・ギターリストのギター・クリニックに参加した際、その桁違い のパワーに圧倒されギターを断念。
大学入学後、世界の民族音楽を聞くうちに日本の楽器にも興味を持ち、特に琵琶に惹かれ、正派薩摩琵琶の最後の名人といわ れる普門院紫城師に師事。
ソロによる弾き語りを中心に、楽器伝来の歴史、そして、自分自身の故郷である九州の芸能を意識した音楽を模索中。
1999年2月には日本フィル、尺八のジョン海山ネプチューンとともに武満徹作曲「ノヴェンバー・ステップス」を大胆な解釈で演奏、
異例の5回のアンコー ルと同時に賛否両論の渦を巻き起こした。演奏活動の他、音楽評論家として幅広い音楽について執筆している。
山崎箜山
尺八・土笛演奏家(島根県生まれ)都山流尺八を山崎北山(父)、池田静山に師事。古典本曲を磯玄定に師事。1985年都山流師範検定試験に主席登第。
以後、海外での演奏など、さまざまな場面で国内外のアーティストとの共演多数。伝統的な尺八を継承しつつ、邦楽の枠内にとどまらない演奏活動を続けている。
最近は、福岡ブルーノートにて岩崎大輔(ジャズピアニスト)や博多金獅子太鼓等と共演。2003年には吉田兄弟全国ツアー『LIVE FRONTIER』に参加。
現在は都山流大師範、都山流尺八楽会終身会員など。
- by 濁り目
- at 15:48
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