2011年2月28日
今週の濁り目シアターは「レッズ」
ロシア革命の現場に立ち合い、
歴史的なルポルタージュ『世界を震憾させた十日間』を書いた
ジャーナリスト、ジョン・リードの伝記映画。
新聞記者だったリードは、労働運動の高まりの中で政治活動に目覚めていく。
彼のパートナーは、夫を捨てて彼と自由な同棲関係を持つ、進歩派女性ルイーズ。
友人は劇作家のユージン・オニールら、リベラル派の人々。
第一時世界大戦からロシア革命へと、時代の変革を目の当たりにしたリードは、
アメリカに戻り、共産主義運動を推し進めようとするのだが......
理想の実現をはかろうとして、現実の壁の前で苦悩する主人公を、
製作・監督・脚本・主演の四役をこなしたベイティが熱演。
現代史の中に生きた人間の一大ロマン大作。
(@ぴあ映画生活より)
出演:
ウォーレン・ベイティ
ダイアン・キートン
ジャック・ニコルソン
モーリン・ステイプルトン
ジーン・ハックマン
監督:ウォーレン・ベイティ
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
1981年/195分
81年度アカデミー賞 最優秀監督賞、最優秀助演女優賞、最優秀撮影賞 受賞
濁り目シアター 3月・4月の上映予定作品
3/2 『レッズ』
3/9 休み
3/16 『スモーク』
3/23 『ブルー・イン・ザ・フェイス』
3/30 『ライト・スタッフ』
4/6 『アフター・アワーズ』
4/13 休み
4/20 『マッチスティック・メン』
4/27 『ミシシッピー・バーニング』
20時よりFU.小倉スタジオにて
僕、またはFU. スタッフの友達の友達まで参加可能です。
※入場無料
※酒とツマミは、ご持参下さい
ご安全に。
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- by 濁り目
- at 12:25
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